「家賃が倍になったうえに、まだ増えた!」地方から東京へ引っ越した40代女性、計算に入れていなかった出費とは
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、東京都にお住まいの40代女性から寄せられた回答です。地方から上京し、家賃は倍になったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都(地方から上京)/会社員
・一人暮らし/移ってから3年以上
・家賃:4万5千円 → 9万円
部屋を吟味する時間がなかった
まず気になるのは、どう決めたのかという点です。
回答によると、きっかけは仕事の都合だったそうです。
本当は隣県に住みたかったものの、着任日まで日がなく、部屋を吟味する余裕がなかったといいます。
電車の乗り換えにも不慣れだったため、1度の乗り換えで勤務先まで行けるという条件だけで現在の部屋を決めたとのことでした。
周辺環境はあまり見ていないと書かれています。
家賃は4万5千円から9万円に。それは想定内だった
家賃は4万5千円から9万円へ。倍になりました。
ただ、これは覚悟のうえだったといいます。
暮らしも大きく変わったそうです。地元ではどこへ行くにも車で、運転しない日が珍しいほどだった。
上京の際に車は実家へ置いてきたため、移動手段は電車か徒歩だけになったとのこと。
結果として、地元にいた頃より歩く量が大幅に増えたといいます。日焼け止めを使う量も増えたそうです。
想定外だったのは、私服通勤の被服費
気になるのは、想定していなかった出費です。
この女性が挙げたのは服でした。
都内は身近にいろんな店があって何でも手に入ると思っていたところ、意外と服屋がなく、もっぱらネット通販で買うようになったとのこと。
そして決定的だったのが通勤着です。
地元では制服通勤だったため、私服通勤になって被服費がかなり増えたと書かれていました。
家賃の差額は計算していても、ここは計算に入っていなかったことになります。
いまの満足度については「ある程度満足している」とのこと。ただ「満足しているというか、何だかんだ慣れた、というのが正直な感想」だそうです。もう少し勤務先に近い場所に住みたいと書かれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














