数十円の節約は、記録しない。300円のスイーツも我慢した男性が、1年で約12万円を残すまで
買わずに帰ったスイーツ代を、使わなかったお金のままにしない。
40代の男性は、その金額を記録して別口座へ移す貯金を始めました。
ただ、最初に決めた細かなルールは長続きしそうになかったといいます。
今回はtendのアンケートに寄せられた体験を紹介します。
100万円単位の目標より、目の前の300円
将来に備えて大きな貯金目標を立てたものの、ただ節約するだけではストレスがたまる。
そこで男性が取り入れたのが、我慢した金額をアプリに残す習慣でした。
数字やコインが積み上がる表示を、ゲームのように楽しんだそうです。
仕事帰り、コンビニで300円のスイーツを見送ったら300円と入力。
1,000円のランチを800円の定食にしたら、差額の200円を記録しました。日曜日の夜、合計額を貯金用口座へ移していたといいます。
数十円まで記録すると、面倒になった
ところが、小さな我慢も漏らさず入力しようとすると、記録が負担になりました。
途中でやめそうになり、100円以上浮いたときだけ記録する形に変更したそうです。
こうして1年間続け、実際に貯金へ回した額は約12万円。
配偶者からは「ゲームみたいで面白そうだね」と興味を持ってもらえました。
男性の場合は、記録を細かくすることよりも、続けられる手間に収めることが必要だったようです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
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