「大丈夫」と席交換を断った両隣の乗客。飛行機で私を挟んで会話…さらに両側から漂ってきた強い香りに困惑
tendでは読者のみなさまに「新幹線・電車・飛行機の座席をめぐって起きた印象的な出来事」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、30代女性から寄せられた回答です。
海外旅行から帰る飛行機で、3人がけの真ん中に座った投稿者。
両隣の乗客は友人同士だったようで、投稿者を挟んで会話を続けていたそうです。
席を交換しようかと申し出ましたが、そのまま過ごすことになりました。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性
・海外旅行から帰る飛行機の真ん中の席で経験した出来事
両隣の乗客が私を挟んで話し始めた
海外旅行の帰り、投稿者が座ったのは3人がけの真ん中の席でした。
両隣に座った2人は友人同士のようで、真ん中にいる投稿者を挟んで話をしていたといいます。
自分の両側で会話が交わされる状況に、投稿者は居心地の悪さを感じました。
そこで、どちらかと席を交換しようかと提案したそうです。
席交換の提案にも「大丈夫」との返答
2人からの返答は、大丈夫というものでした。
席を交換することにはならず、投稿者は引き続き2人の間に座っていたといいます。
その後も、投稿者を挟んだ会話は続きました。
投稿者は、数時間にわたり両側からの話し声に耐えていたと振り返っています。
話し声に加えて強い香りも
さらに、両隣の2人は安眠用のハーブのオイルを使い始めたそうです。
投稿者には、その香りが強く感じられました。
両側から聞こえる話し声に加えて、ハーブの香りもする席。
投稿者にとっては、なかなかつらい時間だったといいます。
ただ、今では面白い思い出として振り返っているそうです。
席を交換しようという申し出から状況が変わることはなかったものの、旅行の帰りに経験した忘れがたい出来事となりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。














