tend Editorial Team

2025.08.07(Thu)

作者「せめて最後に見て欲しい…」コンテスト落選を機に鉛筆画『引退』を決意した絵師、最後の作品が神レベルすぎて「上手すぎでしょ」の声

すらる(Suraru)の公式X(@suraru_world)より引用

リアルな絵に注目集まる

最後の鉛筆画に込められた、渾身の「眼差し」に心を奪われる。

 

X(旧Twitter)ユーザー・すらる(@suraru_world)さんが投稿した鉛筆画作品が、見る者の心を打っています。
投稿によるとこの作品は「鉛筆画コンテストで落選した」ものですが、制作者自身にとっては、これをもって鉛筆画に終止符を打つ決意を込めた“ラストピース”。
「自分にしか描けない世界を広げたい」との思いから、新たな表現のステージへ進むために公開された一枚です。
画面いっぱいに描かれた眼球の緻密な描写には、筆致の一線一線から気迫が伝わってきます。

 

まるで写真のようにリアルなのに、見れば見るほど“手描きの凄み”が迫ってくる……。
瞳の奥に映る光と、まつげの1本1本まで表現されたこの鉛筆画は、もはや執念すら感じさせます。
これが“落選作品”だなんて信じがたい完成度。
しかし、だからこそ本人が「ここで鉛筆画を終える」と言い切った強さにも胸を打たれました。
作品そのものも、言葉も、覚悟も、すべてが一枚の絵に詰まっているようです。

 

「これで落選ってどういうこと…」「最後って言わないで」「うっっっっま。え?上手すぎでしょ。なんで落選したんだ、、?」など、多くの惜しむ声と称賛が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

RANKING

OTHER ARTICLES

NEW 2026.06.15(Mon)

「子供なんていません!何かの間違いでは?」騒音の苦情の手紙を真上の住人に送った。だが、意外な犯人に思わず笑った
tend Editorial Team

NEW 2026.06.15(Mon)

「分別が間違っています!」と玄関前にゴミ袋を戻す住人。だが、掲示板の張り紙で状況が一変
tend Editorial Team

NEW 2026.06.15(Mon)

「時間も守れないんですか!?」ゴミ捨て場で見張る若い住人。だが、退去者が続出し、大家が一喝した結果
tend Editorial Team

RECOMMEND

2025.12.31(Wed)

「A型なのに、部屋汚ねぇな」と嫌味を言う彼。だが、私の一言をうけ黙り込んだ理由とは【短編小説】
tend Editorial Team

2025.11.14(Fri)

山本由伸のサイ・ヤング賞3位に「悔しいけど立派」 米国で際立った『史上最高』の評価とファンからの熱い期待
tend Editorial Team

2025.09.11(Thu)

【第一子出産】元NGT48・荻野由佳「まさに奇跡の連続でした!」と感動を綴る。ファンから「かわいい…愛おしい」と祝福の嵐
tend Editorial Team