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2025.12.03(Wed)

「無理やり選んでる」「確かに流行りはしなかった」と共感の声も。立憲民主党・石垣のりこ、『流行語大賞』選考結果を『流行させたい語大賞』と皮肉

石垣のりこさんの公式X(@norinotes)より引用

石垣のりこ、「流行語大賞」選考結果を「流行させたい語大賞」と皮肉

立憲民主党の石垣のりこ参院議員が12月1日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。

 

投稿では、2025年の「新語・流行語大賞」年間大賞に「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が決定したというニュース記事を引用。
「『流行語大賞』はいつから『流行させたい語大賞』になったのだろう」
と短くコメントし、選考結果に対する違和感を露わにしました。

 

元アナウンサーであり言葉を扱うプロでもある石垣氏の指摘は、「流行の実感がない」という感覚を代弁したものと言えます。
賞自体の存在意義を問う鋭い一言となりました。

 

SNS上では、
確かに流行りはしなかった
「誰も見向きもしない嫌悪感でしかないワード。流行語大賞は、もういらないな!」
「この賞、もうやめた方が良いです。この数年、流行してもいないのに無理やり選んでる気がする。」
「なぜこんな言葉が受賞したのか? 謎。選考委員は、それほどヒドい顔ぶれではないような気もするのだが」
など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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