川田翔子の公式X(@shoko_kawata)より引用
女性市長が産休取得へ
京都府八幡市の川田翔子市長が、出産のため今夏から産前産後休暇を取得する意向を明らかにしました。
現職の女性首長が産休を取得するのは全国初の事例になるとみられます。
川田市長は2023年の市長選で初当選を果たし、2025年末に結婚、今秋に出産を控えています。
地方自治体の特別職である市長には労働基準法が適用されず、市の条例にも特別職の産休に関する明確な規定は存在しません。
そのため、一般職員の基準に準ずる形で、産前産後あわせて十数週間の休暇を設ける方向で調整を進めています。
首長という多忙な立場から、一時は仕事とライフイベントの選択に葛藤を抱えていたようです。
休暇中は副市長が職務を代理するものの、重要な案件についてはオンラインツールやメールなどを活用し、可能な範囲で連携を取りながら職務に関わっていく姿勢を示しています。
SNS上では、
「産休だけでなく、育休とかもキチンと取らせてあげるべき。」
「働きやすい環境にしてほしい」
「前例作って欲しいです」
「そのために副市長がいる。周りのバックアップがあればどんどん取ってほしい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














