高市早苗の公式X(@takaichi_sanae)より引用
高市首相、消費税ゼロ法案提出へ
高市早苗首相は5月20日に開催された今国会初の党首討論において、2年間限定で飲食料品の消費税をゼロにする関連法案を提出する方針を明言しました。
昨年11月以来の開催となった党首討論では、野党第2党である国民民主党の玉木雄一郎代表が最初の質問者として登壇。
高市首相は、超党派の「国民会議」による中間取りまとめを待って、速やかに税率引き下げを実現したい考えを強調しました。
さらに、検討が進む2026年度補正予算の財源を巡り、赤字国債の発行を極力抑えつつ、国民の生活や事業をしっかりと守り抜く姿勢を打ち出しています。
SNS上では、
「やったら円安加速で迷惑だしやらなくても振り回されるから迷惑」
「消費税ゼロでも定価が高いなら同じだよ」
「消費税ゼロってほんとに実現するのかな…」
「給付金出すと昨夏から言っていたのにウヤムヤになり、たった2年間の食品消費税ゼロをいまだにグズグズ言っている」
「どうせやらないと思う。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














