tend Editorial Team

2026.05.25(Mon)

「まず自身が謝罪すべき」「あのちゃん自身に落ち度はない」とSNSでは賛否両論。あのちゃん、冠番組「あのちゃんねる」に対して演出不信で、降板を宣言

あのの公式X(@aNo2mass)より引用

あの、演出不信で降板宣言

タレントのあのが5月23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。

テレビ朝日系で放送されている自身の冠番組「あのちゃんねる」の演出をめぐり、番組を降板する意向を明らかにしています。

 

発端となったのは5月18日の放送で、あのが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈の実名を告白する演出があり、鈴木紗理奈本人が不快感を表明したことでネット上にて物議を醸していました。

テレビ朝日は5月22日、「配慮が足りなかった」として鈴木へ謝罪するコメントを寄せています。

 

あのは自身の投稿で、ゲストに不利益が生じないよう、番組側に演出の改善を繰り返し強く求めてきた経緯を吐露。

しかし一向に改善されず、不本意な状況が続いたため過去にも降板の相談をしていたと語りました。

 

5月18日の放送についても、直前まで質問内容を伏せられていたと言及。

相手を気遣って発言した「ピーを入れてほしい」という言葉もカットされていたと明かし、「今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ない」と陳謝しました。

その上で、暴露企画への不満や番組への不信感を募らせ、「これ以上はやれない」と降板を断行する形となりました。

 

SNS上では、

「冠番組ならまず自身が鈴木紗理奈に謝罪があっても良いのでは?風向きが悪くなると降板って責任感が無さ過ぎ。」

「責任転嫁する前にお相手に謝罪が先だと思います」

「全肯定するつもりはありませんが今回の件はあのちゃん自身には落ち度はないと思います。」

「あのちゃんが番組に対してここまで言っても改善しないで勝手にOAしたのは悪意あるよなぁ」

「子供みたいやな 嫌だからもうやらないてプロ意識なさすぎやろ」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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