小沢一郎の公式X(@ozawa_jimusho)より引用
小沢氏が自民党を猛批判
中道改革連合の元衆院議員である小沢一郎氏が5月25日、自身のX(旧Twitter)を更新し、自民党が進めている「国旗損壊罪」の骨子案に関する議論を厳しく批判しました。
自民党は5月22日のプロジェクトチーム会合にて、同罪の創設に向けた法案骨子案の処罰対象などについて話し合いを実施しています。
この中で、対象となるのは「社会通念上、国旗の用に供している」ものとし、「お子様ランチの旗」やアニメ、AIなどの創作物は対象外とする方向で調整が行われました。
こうした動きに対し小沢氏は、「ナフサが不足し皆が困っているのに、物価高で皆が苦しんでいるのに、なぜかお子様ランチの旗が国旗損壊罪にあたるかどうか議論している自民党。もはや喜劇」と投稿し、現在の経済状況と議論の内容がかけ離れていると指摘しています。
さらに、「結局、野党がだめになり、競争が無くなるとこうなる」と現状を嘆きつつ、「全ては選挙の結果。選挙がある以上、国の行く末は国民の良識にかかっている。刮目を」と有権者へ向けて訴えかけました。
SNS上では、
「落選者は、黙って、次回を、見つめて頑張って。」
「自民党のせいにするな、喜劇と馬鹿にしてる与党よりダメだと国民に判断された野党の方が罪は重たい。」
「野党が言い出したことに対応してるだけ。」
「少なくともナフサ、物価高に対してあんたより仕事してるよね。」
「野党を駄目にしたお一人があなただと思いますよ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
ナフサが不足し皆が困っているのに、物価高で皆が苦しんでいるのに、なぜかお子様ランチの旗が国旗損壊罪にあたるかどうか議論している自民党。もはや喜劇。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) May 25, 2026
結局、野党がだめになり、競争が無くなるとこうなる。
全ては選挙の結果。選挙がある以上、国の行く末は国民の良識にかかっている。
刮目を。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














