GACKTの公式X(@GACKT)より引用
GACKT、少子化に持論
歌手のGACKTが6月1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。
5月29日に総務省が公表した国勢調査の速報値について触れ、深刻化する日本の出生数や人口の減少に対する自身の思いを綴っています。
総務省の発表によると、2025年10月1日時点での外国人を含む日本の総人口は約1億2304万人となり、2020年の前回調査から約309万人の減少を記録。
これは1920年の統計開始以来、減少数・減少率ともに過去最大の数字です。
少子高齢化が進み、死亡数が出生数を上回る「自然減」の拡大が主な要因として挙げられています。
この現状に対して、GACKTは「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」と危機感を表明しました。
現在行われている少子化対策については、子育て世帯の負担軽減は必要と認めつつも、「人口増加に直結する話とは別」と指摘しています。
さらに根本的な問題として「この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか」が問われていると主張。
未来への不安から結婚や出産に踏み切れず、家族を増やすことがリスクと捉えられている現状を憂い、「どうやったら解決するんだろ?」とフォロワーに投げかけました。
SNS上では、
「日本って不安要素しかないからな。」
「少子化のいちばんの原因なんて税金ですよ。取られすぎなんですよ。」
「氷河期世代を貧困に追いやって結婚・出産を諦めさせたんだから、こうなるのは必然。」
「金・時間・ゆとり・環境・意識 これらがすべて余裕無し」
「未来に希望持てないは共感。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
長くなるから、
— GACKT (@GACKT) June 1, 2026
これからの日本を憂う人だけ読んでくれ。
今回の人口減少のニュースを見ていて思う。
国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は2023年の人口推計で、
【出生数70万人割れは2042〜2043年頃】
と予測。
現実は、
2024年の出生数が68万6061人。
予測より約18〜19年早く到達。…
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














