自由民主党の公式サイトより引用
自民党の国旗損壊法案が明らかに
6月1日、自民党が今国会での成立を目指している日本国旗の損壊行為を処罰する法案の全容が明らかになりました。
この法案は、他者に強い不快感や嫌悪感を与える手法で国旗を傷つけたり汚したりした者に対し、拘禁刑や罰金を科す内容です。
加えて、自身で損壊する様子を撮影し、その映像をインターネットなどで不特定多数に向けて公開する行為も処罰の対象に規定されました。
一方で、国民の表現の自由や基本的人権を不当に制限することがないよう配慮する方針も明記されています。
対象となる国旗については、社会通念上国旗として認識される布や紙製の実体に限定される見通しです。
そのため、食事に添えられる小さな旗や絵画の一部、アニメやAIによる創作物などは処罰の適用外として整理が行われました。
実際に罪に問うかどうかの判断に関しては、行為の見た目や周囲の状況といった客観的な事情を総合的に踏まえて検討する方向で調整が進められています。
SNS上では、
「本気で「日本」を侮辱したい人は国旗ではない日本の象徴と言える何か(例えば菊花紋章とか)を使うようになるだけだろうにね。」
「今決めることじゃないだろ…。」
「物価高で苦しむ国民が多い中で、こんなものに政治的エネルギーを注ぐなよ。」
「こんなん、器物破損罪で済む話やん。」
「これ誰がどうやって判断するの?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














