株式会社阪神タイガースの公式サイトより引用
阪神・藤川監督が就任後初の退場
6月10日にみずほペイペイドームで行われたソフトバンク対阪神の試合において、阪神の藤川球児監督がリクエスト後の判定に抗議を行い、退場処分となる事態が発生しました。
1点を追う7回の攻撃中、1死一塁の場面で阪神の選手が盗塁を試みました。
二塁での判定はアウトとなりましたが、際どいタイミングであったため、ベンチはすぐさまリクエストを要求します。
その後、長い時間をかけて映像による検証が行われたものの、最初の判定が覆ることはありませんでした。
この結果に納得がいかなかった藤川監督はベンチから飛び出し、グラウンド上で猛抗議に及びました。
しかし、プロ野球の規定によりリクエスト検証後の異議申し立ては認められていないため、審判団は場内へ状況を説明した上で、同監督に対して退場を宣告しています。
ベンチ裏に引き揚げる際にはホワイトボードを強く叩くなど、監督のやり場のない怒りが見受けられました。
その後は和田ヘッドコーチが代行を務めましたが、試合は阪神が逆転負けを喫し、首位の座を明け渡す結果となっています。
なお、藤川監督にとって就任後初の退場劇であり、阪神の監督が退場処分を受けるのは2013年以来のことです。
SNS上では、
「単純ルール違反だから、ダメでしょ」
「別にタイガースよりの判定してくれとはいわないがちゃんとやって。」
「抗議したくなる気持ちもわかる」
「虎党の気持ちは分かるがルールを無視したらスポーツは成立しない。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














