「東京に出たのに、出費は減った!」田舎から東京へ引っ越した30代女性、家賃が1万1千円で済んでいる事情とは
tendでは読者のみなさまに「引っ越して思っていたのと違ったこと」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、東京都にお住まいの30代女性から寄せられた回答です。
上京したのに、田舎にいた頃より出費が少なくなったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都(地方から上京)/専業主婦
・夫婦2人/移ってから半年〜1年
・住居費:月7万3千円ほど → 月1万1千円
上京の理由は、環境を変えたかったから
まず気になるのは、なぜ移ったのかという点です。
回答によると、長いあいだ田舎暮らしだったため環境の変化が欲しかったそうです。
都会の刺激を受けてみたいという気持ちもあり、ご主人の転勤にあわせて一緒に上京したといいます。
住む家は会社が決めたものでした。
調べたところで変わらないため、周辺環境は下調べしていないと書かれていました。
家賃は会社負担、車も手放した
出費が減った理由は2つあるようです。
ひとつは家賃。ご主人の転勤なので、ほとんどが会社負担になったとのこと。
以前は家賃6万5千円に共益費と駐車場代が加わり、火災保険や更新料もかかっていました。いまは家賃と共益費で月1万1千円だそうです。
もうひとつは車です。都内では必要がなくなり、維持費がまるごと消えたといいます。
さらに、スーパーの選択肢が増えたことで食料品も安いところで買えるようになったとのこと。
結果として、田舎にいた頃より出費が少なくなったと書かれていました。
増えたのは、電車代と移動時間
気になるのは、想定していなかった負担です。
挙げられていたのは移動でした。1日にいろいろな場所へ行こうとすると、電車代が結構かかるとのこと。
車なら10分の距離が電車で30分かかることもあり、移動に時間がかかるといいます。
それでも、いまの暮らしには不便を感じていないそうです。近くに地下鉄があり、少し歩けば別の路線も使える。コンビニや安いスーパー、ドラッグストアも近い。毎日いろいろな発見があって楽しい、と書かれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
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※本記事は、特定の地域への移住を推奨または否定するものではありません。家賃・生活費・住環境は、地域・時期・個々の状況により大きく異なります。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














