「子どもの靴を、家に置いたまま出発!」旅行で失敗した30代女性、次から必ず車に入れている一足とは
tendでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、栃木県の30代女性から寄せられた回答です。忘れたのは、お子さんの靴だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/栃木県/専業主婦
・ご夫婦とお子さん2人/2〜3年前
・余分にかかった金額:3千円
履かせないまま、車に乗せた
まず気になるのは、何が起きたのかという点です。
回答によると、車で行く旅行でした。お子さんに靴を履かせていないまま車に乗せ、そのあと靴を車に乗せるのを忘れて家を出てしまったそうです。
気づいたのは、もう少しで目的地に着くというところでした。
やっていなかったこととして挙げられていたのは2つです。靴を乗せたかどうかを夫婦で確認し合わなかったこと。そして予備の靴を車に乗せていなかったこと。
田舎で、子どもの靴を売っている店がない
問題は、気づいた場所でした。
目的地が田舎で、子どもの靴を売っていそうなところがなかったとのこと。そこで靴を求めて車を走らせることになったそうです。
ようやく着いたものの、そこで待っていたのは別の壁でした。営業時間前だったといいます。
結果として、駐車場で時間を潰すことになった。もったいない時間の使い方をしてしまった、と書かれていました。
車内は、全員が静かだった
気になるのは、そのときの車内です。
ご主人とお子さん2人が乗っていたそうです。
全員がズーンと重たい空気で、みんな静かに過ごしていたと書かれていました。下のお子さんはよく分かっていなかったと思うけれど、雰囲気を感じ取っていた様子だったとのことです。
次から必ずやっていることも、3つ挙げられていました。
- 家を出るときは、車に乗せる前に靴を履かせる
- 脱ぐなら、車に乗ってから脱いでもらう
- 予備の靴を一足、車の中に入れたままにしておく
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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