「帰りのチケットが、変更できなかった!」旅行で失敗した30代女性、次から必ず入るようにした保険とは
tendでは読者のみなさまに「旅行での失敗」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代女性から寄せられた回答です。予定を切り上げて帰ることになり、余計に9万円かかったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都/会社員
・ご家族4人/いちばん下のお子さんは1歳/1年以内
・余分にかかった金額:9万円
初日の夜に、予定が変わった
まず気になるのは、何が起きたのかという点です。
回答によると、ご家族4人での国内旅行でした。初日は楽しく観光していたそうです。
ところが夜になって、1歳のお子さんが急に高熱を出したといいます。ぐったりしていたため、現地の夜間救急を受診。そのうえで一泊だけして翌朝すぐ帰宅することを決めたそうです。
復路のチケットが、変更できなかった
ここで問題になったのが航空券でした。
もともと予約していた復路の便は、変更も払い戻しもできないチケットだったとのこと。そのためその場で、直前発券の航空券を家族4人分買い直すことになったそうです。
変更不可便のキャンセル料と、新しい航空券代。合わせて余計に9万円かかったと書かれていました。
確認していなかったこととして挙げられていたのは2つです。格安航空券の変更不可ルールとキャンセル規定。そして急な病気や日程変更に対応できる保険に入っていなかったこと。
ご主人と、上のお子さんの反応
気になるのは、周囲の反応です。
ご主人も突然のことで焦っていたそうですが、「子どもの体調が一番優先だから帰ろう」とすぐに同意し、手配を助けてくれたといいます。
上のお子さんには悲しい思いをさせてしまったとのこと。ただ事情を説明すると納得して、静かに過ごしてくれたそうです。
次から必ずやっていることも書かれていました。小さな子ども連れの旅行は何が起きるか分からないため、航空券やホテルを予約する際は必ずキャンセル保険に加入すること。あわせて、変更やキャンセルの条件が緩いプランを選ぶようにしているそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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