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2026.01.07(Wed)

伊勢神宮参拝で高市早苗首相らと並ぶ小野田紀美大臣のモーニング姿が話題「宝塚の男役スター」「ハンサムウーマンすぎる」

出典:城内実X(@minoru_kiuchi)

高市早苗首相の伊勢神宮参拝に同行した小野田紀美経済安保大臣の装いが注目を集める

2026年1月5日、高市早苗首相が閣僚らとともに三重県の伊勢神宮を参拝しました。新年の恒例行事として、林芳正総務大臣や小泉進次郎防衛大臣らが顔を揃えるなか、SNSではある閣僚のビジュアルが大きな衝撃を与えています。それは、高市首相の背後で凛としたオーラを放っていた小野田紀美経済安全保障担当大臣の姿でした。

 

小野田氏は今回、女性閣僚としては極めて珍しい「モーニング」を着用して参拝に臨みました。黒のジャケットにネクタイを締め、ストライプのパンツを履きこなしたその姿は、男性閣僚の中に混じっても引けを取らない存在感。170センチの長身ということもあり、その着こなしの美しさが多くの視聴者の目を釘付けにしました。

 

小野田氏は参拝後、自身の公式Xを更新。輝く太陽の下で首相と共に参拝したことを報告し、全力で職務に励むという並々ならぬ気合を改めて入れ直したと決意を綴っています。

 

この衝撃的な装いに、SNSではユーザーから驚きと称賛の声が相次ぎました。

 

「小野田紀美大臣、燕尾服!長身だから映える映える」 

「林芳正大臣の後に、すらっとしたイケメンが歩いてくるけど誰?と思ったら、小野田紀美大臣だった」 

「あまりにもハンサムウーマンすぎてもう尊すぎました」

 「小野田大臣はタカラジェンヌ」

 「新年早々心臓持たないレベル」 

「まさに男装の麗人」 

「宝塚の男役スター降臨かよってレベルでカッコよすぎて心臓止まる」 

「なんと麗しいまた小野田ファンが増えてしまう」

 

これほどまでに熱狂的な反応が起きた背景には、小野田氏が過去に抱えていた「衣装選び」の苦悩も関係しているようです。以前、小野田氏は自身の高身長ゆえに、宮中のドレスコードに合う正礼装の丈が足りず、選択肢が限られていることを明かしていました。かつて着用したドレスが心ない批判を浴びた際には、自身の服への思いを強く主張したこともあります。

 

今回のモーニングという選択は、マナーを遵守しながらも、自身の体型や個性を最大限に活かした「最適解」だったと言えるでしょう。伝統を重んじる場において、あえて慣習にとらわれすぎず、自分が最も輝けるスタイルで「気合を入れた」その姿勢に、多くの人が現代的なリーダーの姿を重ねたのかもしれません。

 

単なるファッションの話題を超えて、困難な状況を自分の強みに変えていく。

そんな小野田大臣の力強さが、新年の伊勢の空気に重なって見えた瞬間でした。

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