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2026.02.12(Thu)

「自民党を離党すべき」「思想的にも親和性が高い」と賛同の声続出。北村晴男氏、中道に合流した方がよいと、自民党・大物政治家の実名を挙げる

北村晴男の公式X(@kitamuraharuo)より引用

北村晴男氏がSNSで中道に合流した方がよいとした人物とは?

日本保守党の参議院議員である北村晴男氏が2月9日に自身のSNSを更新し、衆議院議員選挙で大敗を喫した中道改革連合の現状について持論を展開しました。

今回の衆院選では、自民党が議席を大幅に積み増して316議席に達した一方、中道改革連合は公示前から118議席を減らすという極めて厳しい結果に終わりました。

この事態を受け、野田佳彦共同代表と斉藤鉄夫共同代表が引責辞任を発表。

安住淳氏、小沢一郎氏、岡田克也氏といった旧民主党時代からの有力議員に加え、将来の党を担うと目されていた若手議員らも相次いで議席を失うなど、党内に激震が走っています。

北村氏はこの敗北について、特定の組織的な支援やメディアによる後押しがあれば小選挙区で勝利できると見誤ったのではないかと分析。

さらに、石破茂氏について言及した他の投稿を引用する形で、同氏の政治的なスタンスは本来であれば中道改革連合側に合流して活動すべきものであるとの見解を示しました。


SNSでは以下のようなコメントが寄せられています。

「今までの事がいつまでも通用すると勘違いして、時代のスピードについて来れていない」

「石破さんは、基本的に人のことは批判するが、自分では責任をとらない。また、批判する際は、極めて大衆迎合的なポジションになる。その姿勢は清々しいほど徹底している。その意味では、中道に合流するのは、政治姿勢も一致するし、実は思想的にも親和性が高いので良いのではないだろうか。」

「多くの人が言っている様に石破は立場も政治思想も中革連に親和性がある。岩谷と村上も付けていい。」

「私も北村晴男先生に賛成です。石破は自民党を離党すべきです。」

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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