西口プロレスの公式YouTube(@西口公式)より引用
クラフトビールメーカーが長州小力との契約終了を報告
クラフトビールメーカー「横浜ベイブルーイング」の代表取締役・鈴木真也氏が4月12日、自身のSNSを通じて、自社のイメージモデルを務めていたお笑い芸人・長州小力との契約を同日付けで終了したことを明らかにしました。
長州小力は4月9日、東京都中野区内で乗用車を運転中に赤信号を無視して警察官に停止させられ、その際、運転免許証の有効期限が切れていたことが発覚しました。
本人が事実関係や期限切れを認識していたことを認めており、10日には信号無視と無免許運転の疑いで書類送検される方針であることが報じられていました。
この報道を受け、鈴木氏は当初、SNS上で自社のモデルが起こした事態に対する驚きと、やりきれない怒りを滲ませる心境を吐露していました。
その後、長州小力本人から直接謝罪の電話があったものの、メーカー側としては遺憾ながらも関係継続は困難と判断し、契約を打ち切る結論に至った経緯を説明しています。
SNS上では、
「仕事を失ってからでは遅い」
「貴重なスポンサーを失いましたな」
「当然の結果だよね」
「まぁあんな開き直った態度だったらそりゃスポンサーはキレるでしょ、もちろん契約も。」
など、さまざまな意見が寄せられています。
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。
小力さんから直接謝罪のお電話を頂戴しました。弊社としましては、非常に残念ですが、本日をもって契約終了とさせていただきます。
— 横浜ベイブルーイング 鈴木真也 (@shinyabeer) April 12, 2026














