出典:キンタロー。インスタグラム(kintalo_)
三浦璃来・木原龍一ペアの快挙に冷や水?キンタロー。が披露した衝撃のものまねと「やるしかなかった」と語る芸人の矜持
フィギュアスケート・ペアの三浦璃来選手と木原龍一選手が、ミラノ・コルティナ五輪で日本フィギュア史上初となるペア金メダルを獲得するという歴史的偉業を成し遂げました。日本中がこの快挙に沸き立ち、感動の涙に包まれる中、お笑い芸人のキンタロー。さんが放った一撃が、ネット上で大きな波紋を広げています。
キンタロー。さんは自身のSNSを更新し、金メダル獲得を祝福するとともに、三浦・木原ペアになりきった新作ものまねを公開しました。かつて社交ダンスで世界を目指した経験を持つ彼女にとって、ペア競技での快挙は他人事とは思えなかったと熱弁を振るっています。しかし、投稿された写真はあまりにも強烈なビジュアルで、感動の余韻を吹き飛ばしかねない破壊力を持っていました。
驚くべきは、木原選手に瓜二つの男性スタッフを営業先で見つけ出し、その場でキャスティングしたという執念です。キンタロー。さんは、やるしかなかった、これはものまね芸人として生を受けてしまった私のプライドです、と語っていますが、あまりのスピード感に困惑するファンも少なくありません。
SNS上では、彼女の芸人魂を称える声と、神聖なメダル獲得の瞬間に土足で踏み込むようなスタイルへの批判が入り混じっています。
『仕事が早すぎて尊敬するけれど、この顔を朝から見るのは正直きつい』
『偶然出会った音響スタッフを巻き込む執念が怖すぎるが、確かに似ている』
『感動を笑いに変えるのは芸人の仕事だが、これは少しやりすぎではないか』
『自分の手で自分をハグする自作自演スタイルに、彼女の闇と凄みを感じる』
本人も、絶対に叩かないでください、私も人の子です、ちゃんと傷つきます、と予防線を張っていますが、その姿はまるで注目を栄養にして咲く花のようでもあります。かつてコロッケさんが提唱した、ものまねは真面目に見ないこと、という言葉を隠れ蓑に、彼女は聖域なき模倣を続けています。
アスリートが血の滲むような努力で掴み取った栄光を、即座にネタへと昇華させる行為は、常に賛否の境界線上にあります。そこに愛があるのか、それとも単なる自己顕示欲なのか。彼女が次に狙うメダリストは誰なのか、世間の視線は冷ややかさと期待が入り混じった複雑なものとなっています。
この不謹慎とも取れる笑いが、果たして選手本人たちのリスペクトに繋がっているのか。
その答えは、リンクの上で戦った二人の反応を待つしかありません。














