音喜多駿の公式X(@otokita)より引用
音喜多元参院議員、落選した枝野前衆院議員への揶揄に苦言
元参院議員の音喜多氏が2月23日、自身のX(旧Twitter)を更新し、先の衆院選で落選した枝野前衆院議員を中傷するユーザーに対して苦言を呈しました。
枝野氏は2月21日の投稿で、政治献金と生活費を区別する姿勢を示すとともに、落選して非議員となった現在の率直な懐事情を明かし、講演料の収入が助かっていると実情を語っていました。
しかし、この投稿に対して一部のユーザーから揶揄するような声が寄せられていました。
これを受けた音喜多氏は、政治家は言わないだけで皆必死に働いていると擁護。
所属政党や政治信条にかかわらず、落選者を強い言葉で攻撃する姿勢に疑問を投げかけ「選挙に挑んだすべての挑戦者たちに、敬意とエールを。」と呼びかけました。
SNS上では、
「選挙に出ようと実践できるだけでもその一歩を踏み出せるのが凄いんですよ」
「これは音喜多さんの言う通り。たとえ、政治信条や価値観が違う人でもその人に対する最低限の敬意と優しさを忘れてはいけない。」
「必死に働いて成果出してたら落選しないんちゃう?」
「エールが送れるのか否かは、議員時代を含めてその後の振る舞いや態度によるかと思います。」
「お情けちょうだいなのか知らないがそれをネタにしてご自身達でそうおっしゃっているからそう思われてしまうのでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
いちいち言わないだけで、みんな必死に働いているに決まってるでしょう。枝野さんも然り。
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) February 23, 2026
どんな政党の、どんな政治信条の政治家に対してであれ、落選者を強い言葉で揶揄するような姿勢はいかがなものかなと思います。
選挙に挑んだすべての挑戦者たちに、敬意とエールを。 https://t.co/wWCGdRIWCx
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














