出典:Flying Tiger Copenhagen公式より引用
1〜2月の新商品から、SNS発の勝手にヒットが誕生
北欧デンマーク発の雑貨ブランド「Flying Tiger Copenhagen(フライングタイガー)」が、2026年1〜2月に発売した新商品と定番商品の中から、SNS発のバズアイテムを公式に発表しました。発表によると、500種類以上のラインナップのなかで、ユーザーの投稿をきっかけに急激に売上が伸びているアイテムが複数存在し、「見つけたら即カゴへ」「これはストック買い案件」といった声がSNSで相次いでいます。
代表的なバズアイテムのひとつが、キャンディマシン型の収納グッズ。もともとは飴やガムを入れて楽しむためのアイテムですが、「カプセルトイやミニフィギュアを入れて“見せる収納”にする」という使い方がSNSでシェアされ、一気に人気に火がつきました。コンパクトなサイズ感でデスクや棚に置きやすいこともあり、「子どものおもちゃ収納にぴったり」「インテリア兼コレクションケース」として支持を集めています。
キャンディマシン770円 出典:Flying Tiger Copenhagen公式より引用
さらに、近年の「シールブーム」に続くキーワードとして、フライングタイガーが注目しているのが「ジップバッグ界隈」です。食品保存だけでなく、旅行用の小物整理や文具の仕分け、推し活グッズの保管など、多用途に使えるデザインジップバッグが各社から登場するなか、フライングタイガーのカラフルな柄物ジップバッグも、「かわいいのに実用的」「配り用お菓子を入れるのにちょうどいい」として人気が拡大しています。
SNS上では、「ガチャガチャのカプセルを全部ここに入れたらスッキリした」「書類ケースよりジップバッグのほうが気軽でいい」「見つけたら即カゴへ入れてしまう」といった投稿が見られ、いわゆるプチ整理整頓ブームの一端を担っている様子もうかがえます。ひとつひとつは数百円台と手に取りやすい価格帯で、思わずまとめ買いしてしまう人も少なくないようです。
フライングタイガーは「毎日の生活にワクワクを届ける」ことを掲げており、実用性と遊び心のバランスがとれたアイテムが多いのが特徴です。忙しいビジネスパーソンにとっても、デスク周りの小物を整えたり、在宅ワークのスペースを楽しく演出したりするためのちょっとした投資として、バズアイテムを試してみる価値はありそうです。
店舗によって在庫状況は異なるため、気になるアイテムがある場合は来店前に最新情報をチェックしておくと安心です。SNSで「見つけたら即カゴへ」と言われるほどの人気ぶりを一度体験してみたい人は、週末のショッピングルートにフライングタイガーを加えてみてはいかがでしょうか。














