LiLiCoの公式Instagram(@lilicosverige)より引用
LiLiCoが語る永住権取得の壁
3月3日に放送された日本テレビ系のバラエティ番組「上田と女がDEEPに吠える夜」にて、タレントのLiLiCoが、自身の国籍や在留資格について切実な現状を語りました。
「国際結婚」というテーマの中で、外国人としての立場から、日本での生活における手続きの難しさを詳しく説明しました。
世間では、日本人と結婚すれば自動的に日本国籍が得られると思われがちですが、実際には本人が特別な手続きを行わない限り、日本国籍の取得や永住許可は、それぞれ別の制度であり、いずれも申請などの手続きが必要となります。
スウェーデン出身の彼女は、日本での生活が約37年に及び、日本人の夫と生活を共にしている今もなお、定期的に出入国在留管理局へ足を運び、ビザの更新手続きを続けているといいます。
さらに、現在は永住権を申請中であるものの、すでに2年ほど結果を待ち続けている状態だと明かし、共演者からも驚きの声が上がりました。
彼女は、複雑で膨大な書類作成の苦労をにじませるとともに、国際結婚にまつわる制度が世間で正しく理解されていないことへのもどかしさを強調。
長年日本に貢献してきた実績があっても、法的な壁は非常に高いことが浮き彫りとなりました。
SNS上では、
「LiLiCoさんですら、永住権申請2年待ち!?…そんな事ある??びっくりなんだけど。」
「思ってたより大変なんだな」
「すぐに永住権与えたら、悪用するヤツが大勢いるから。仕方がないね。」
「どう考えても厳しすぎるって 元々厳しくて、でもまあそれでよかったのに、最近さらに厳しくして意味ないよなと思っていた」
「LiLiCoさんの苦労を思うと、手続きの複雑さは想像以上ですね。声を上げてくれて感謝です。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














