「松山千春 ON THE RADIO」の公式サイトより引用
松山千春、高市首相の米大統領への発言に苦言
松山千春が3月22日、ラジオ番組に生出演し、高市早苗首相とトランプ米大統領による日米首脳会談での振る舞いについて私見を述べました。
番組内で松山は、高市首相がトランプ大統領に対し「世界に平和と繁栄をもたらすことができるのはドナルドだけ」と伝えたとされる報道に言及しました。
これに対し、「よくそこまでお世辞が言えるな」と驚きを示し、「日本はアメリカの同盟国であり属国ではない。もうちょっと言い方があるのではないか」と苦言を呈しました。
一方で、一国の首相としての立場からそのような言葉遣いも必要だったのかもしれないと、一定の理解も示しています。
SNS上では、
「残念ながら日米戦争に負けて、日本はアメリカの植民地、日本政府はアメリカの傀儡政権なのよね。」
「法を犯している人間と法を遵守しなければならないと言っている人間が会談して噛み合うほうがおかしいし、法治国家のトップなら相手を諭さなければならない。」
「オレは高市総理とは考え方が違うけど、お世辞も言えない国のトップなんていらない。言葉なんて言うのはただ。ただし責任が付き纏う。国益を無視してお世辞も言えないなんて、単なる自分勝手な自己中だよ。」
「アメリカ、というより、トランプへの対応だからね。ある意味、正しい接し方なんだと思う。 まさか、高市さんも、本気で言ってはいないと思うし。」
などの声が寄せられています。














