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2026.03.27(Fri)

「私も子育て向いてないと何度も思った」「舌打ちからのため息とかわかる」と共感の声相次ぐ。女優・ともさかりえ、シンママ時代の反抗期の息子との苦悩を明かす

ともさかりえの公式Instagram(@rie_tomosaka_official)より引用

ともさかりえ、息子の反抗期を語る

3月24日放送のテレビ朝日系バラエティ番組『夫が寝たあとに』に女優のともさかりえが出演し、かつて経験した息子の反抗期や、シングルマザーとして育児に奮闘した日々を振り返りました。

 

ひとりで子育てをする中で最も過酷だったのは、周囲に相談できる相手がおらず、子供の将来に関わる重要な決断をすべて自分ひとりで下さなければならない「孤独」だったと明かしています。

常に選択の連続である育児において、その責任を一身に背負うことの重圧を感じていたようです。

 

特に息子が中学生の頃は、意思疎通が非常に困難な時期があったといいます。

何を考えているのか理解できない我が子に対し、以前のような関係に戻れる日が来るのだろうかと、深い寂しさを抱えていた様子がうかがえました。

 

当時の解決策として、無理に歩み寄ろうとするのではなく、時の流れに身を任せることを選びました。

ただ淡々と食事を作り続けることで母親としての役割を全うし、状況が変わるのを待ったといいます。

その後、息子が高校生になった際、当時の自分の振る舞いを客観的に振り返り、自らの非を認めるような言葉をかけてくれたことで、ようやく心を通わせることができたと語りました。

 

SNS上では、

「ともさかりえの言葉に全てが詰まっていて号泣している」

「舌打ちからのため息とかわかる」

「私も子育て向いてないと何度も思った」

「涙なくして見られないし、育児のステージごとの感情を予習させてもらった。どんなに毎日毎日大変でもこの瞬間は戻らないということを胸に刻んで子育てしようと改めて決意した。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

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