木原稔の公式X(@kihara_minoru)より引用
木原官房長官、法的問題なしも反省すべき事案
4月15日の衆議院内閣委員会にて、木原官房長官は、4月12日の自民党大会で現役の陸上自衛官が国歌斉唱を行った事案について、見解を示しました。
自衛隊法では隊員の政治的中立性を保つため、政治的行為が厳格に制限されています。
政党の行事に制服姿の現職隊員が登壇したことに対し、多方面から懸念の声が上がっていました。
木原氏は答弁の中で、法律上の問題はクリアしているとしつつも、政治的な誤解を招く事態は別問題であると指摘しました。
特に、組織内での報告が上層部まで届いていなかった管理体制の不備を認め、事前に把握していれば別の判断を検討できた可能性に踏み込んでいます。
法的解釈だけで完結させず、国民からどのように見えるかという政治的配慮の不足を重く受け止め、真摯に反省すべき事案であるとの姿勢を明確にしました。
SNS上では、
「口先だけの反省などいらない」
「別に悪い事じゃ無いと思うんだけどね。」
「制服自衛官の登壇が問題なのであって歌唱ではない」
「心底がっかりだね。」
「この人にしては珍しくマシな発言。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














