株式会社ソニー・ミュージックアーティスツの公式サイトより引用
小峠がコメンテーター卒業の訳を語る
お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、5月4日深夜に放送されたテレビ朝日系のバラエティ番組『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。
番組ではテレビ制作スタッフたちが選ぶ、困難な企画も成立させる実力派芸人の特集が行われ、小峠はその高い適応能力を高く評価されました。
その流れで、MCを務めるウエストランドの井口浩之から、報道番組などのコメンテーター業についての意向を問われる場面がありました。
小峠は過去数年にわたりコメンテーターを務めていた時期がありましたが、現在はその役割から退いていることを明かしました。
その背景には、自身の心境の変化が大きく関わっているようです。
世の中で起きる様々な事件や問題に対して意見を求められる際、心の内では特に語りたいことが見当たらないという矛盾を抱えていたといいます。
当時の自分を振り返り、発言することへの意欲が伴わないままカメラの前に立つことに違和感を覚えていたようです。
自身の言葉に熱意が乗らないことを自覚しながら続けるのは、仕事の流儀として好ましくないと判断した結果、現在はその種の依頼を控えるという決断に至ったと説明しました。
この潔い姿勢に、スタジオでは納得の声が上がっていました。
SNS上では、
「全力!脱力タイムズのコメンテーターだけは続けてほしい」
「それが、正解」
「この人はやることに芯があると感じる。売れてから「これまで売れなかった分10年は結婚せず遊んでやる」というのは、思っていてもなかなか言えない。それだけ売れるまでの苦労があったんだろうなぁと思う。」
「正しい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














