池上彰のWikipediaより引用
池上彰氏、NHK早期退職の真相を明かす
元NHKでジャーナリストの池上彰氏が4月25日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」にゲスト出演し、NHKを早期退職した理由について語りました。
番組内で自身の得意分野を国際情勢と答えた池上氏は、NHK在籍当時のエピソードを披露しました。
現場でのニュース取材を続けるために解説委員を希望していたものの、ある時、解説委員長から特定の専門分野がないことを理由に、その希望は叶わないと告げられたといいます。
この言葉を受けた池上氏は、ニュースを分かりやすく解説すること自体が自身の専門であると再認識し、退職を決意しました。
退職当時は民放での出演予定などは全くなく、中東などを独自に取材して回る中で、後から民放の番組に呼ばれるようになったという経緯を明かしました。
SNS上では、
「その時、池上さんに声を掛けした上司の人間性に問題が有る様な気がしました。もしかして自分の地位を脅かす存在だから今の内に潰してやれって思っての発言だったのかもと思って仕舞いましたが、その後民放でも、そして退職後のNHKでも番組を持ってますよね。池上彰さんの解説は本当に分かりやすくて勉強に成ります。」
「転職のきっかけは人それぞれですが、池上さんの場合この人のひと言が分水嶺となりましたね。結果、大成功したので良かったかと。」
「当時池上さんの番組をよく観ていましたが能力があるのに冷飯を食わされているなと感じていました。恐らく上は池上さんの能力を恐れていたのでしょうね。」
「飛び出す勇気と信念がすごい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














