小泉進次郎の公式X(@shinjirokoiz)より引用
小泉防衛大臣、質問を一蹴
5月12日に行われた記者会見にて、小泉進次郎防衛大臣は、自民党総裁選をめぐる週刊誌報道への見解を問われました。
事の発端は、高市早苗総理の陣営が他候補を中傷する動画をSNSに投稿したとされる疑惑です。
高市総理は前日の参院決算委員会において、自身の事務所は関与しておらずスタッフを信頼している旨を説明していました。
記者から一連の事実関係や高市総理の説明に対する受け止めを求められた際、小泉大臣は非常に淡々とした姿勢を崩しませんでした。
週刊誌の情報を前提とした質問に対し、公務を担う防衛大臣としての会見の場で言及する必要性はないとの考えを示し、即座に回答を切り上げました。
自身が中傷の対象に含まれているとされる件についても深入りせず、会見の趣旨にそぐわない話題を明確に拒絶する毅然とした振る舞いを見せています。
SNS上では、
「いいぞ 小泉防衛大臣」
「その通りです。週刊誌報道の精度は当てにならないのに、それを元ネタに質問する方がおかしい。」
「まったく同感です。」
「全閣僚、国会内外でこの対応で良いと思う。」
「大手新聞の記者が週刊誌報道で質問するようになったら終わりだろw」
など、さまざまな意見が寄せられています。














