石原宏高の公式X(@ishiharahirotak)より引用
石原環境大臣が陳謝
石原環境大臣は5月12日、閣議後に行われた記者会見の場で、4月30日に熊本県で実施された水俣病患者らとの懇談の際、自身の振る舞いやその後の釈明が不適切であったとして謝罪の意を表明しました。
事の発端は、福祉サービスの拡充を求める患者側に対し、大臣が市長と協議を行う旨を約束したことに始まります。
しかし、翌日の会見において、その場限りの同調であったかのような説明を行ったことで、患者側からは不信感の声が上がっていました。
これに対し、環境省には発言の撤回と謝罪を求める抗議文が提出される事態に発展しています。
一連の騒動について大臣は、市長への報告は行ったものの、その後の会見で説明を省いてしまったことは説明不足であったと釈明しました。
約束自体は履行していると強調しつつも、自身の表現が適切ではなかったとの認識を示しています。
また、省内職員が患者を揶揄するような発言をしたとされる疑惑については、調査の結果、該当する事実は確認できなかったと否定しました。
SNS上では、
「世襲で選挙やってる人間が大臣になっている。特段の問題意識などもないだろうから、寄り添いや丁寧な言葉選びなど、自力ではできないだろう。」
「そもそも政治家は言葉が命。足りない発言するなら適正ないと思うが。」
「70年前の公害問題をまだまともに対応できない。」
「この問題は簡単に立場が変わるものではないし、患者側の不信感が強まるのも当然だと思います。」
「心底から反省していない模様だ。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














