ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、オイル不足報道に一言
実業家のひろゆき氏が5月14日、自身のX(旧Twitter)を更新。
中東情勢の悪化に伴い、国内の自動車整備工場でエンジンオイルなどの石油由来製品が不足している現状について、皮肉を交えた持論を展開しています。
現在、米国やイスラエルによるイラン攻撃の影響で、現場では「オイルが入ってこず仕事ができない」といった悲痛な声が上がっています。
これに対しひろゆき氏は、該当の報道を引用しながら「ヒアリング行き」と短くポストしました。
この発言は、ナフサ不足によりパッケージの白黒化を発表したカルビーに対し、農林水産省が12日にヒアリングを行った件を念頭に置いたものと推察されます。
佐藤啓官房副長官は会見で「現時点で供給上の問題が生じている報告はない」と述べています。
ひろゆき氏は以前から、高市政権が「ナフサは潤沢」との立場を取っていることを批判しています。
「デマのせいで状況は悪化している」と指摘し、「高市ナフサショック」によって倒産する企業が増えるのではないかと強い懸念を示しました。
SNS上では、
「企業は政府の圧力に屈しないで現状をありのまま伝えて欲しいです。」
「どこで目詰まりしてるか調べないと、煽るだけになっちゃうよ。」
「その通りですね ちゃんとヒアリングして欲しいですね」
「ヒアリングしたとこでどうしようもできないだろ。」
「どこでも足りてないんじゃないの?」
など、さまざまな意見が寄せられています。
ヒアリング行き。 https://t.co/lJFNybx1W7
— ひろゆき (@hirox246) May 13, 2026
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














