寺島進の公式X(@Terajima_JME)より引用
寺島進が語るハワイと年金
4月28日、都内で行われた「65歳からのハワイ」プロジェクトの発表会に、俳優の寺島進が出席しました。
応援団長に就任した寺島は、自身の代名詞とも言えるアロハシャツ姿で登場。
往年の刑事ドラマを彷彿とさせる役職名に喜びを見せつつ、シニア世代へ向けて現地で太陽のエネルギーをチャージしてほしいと呼びかけました。
撮影のために約20年ぶりに訪れたというハワイでは、自然の豊かさに触れることで心が穏やかになり、自然と笑顔がこぼれたといいます。
還暦を過ぎても人生の後半戦はこれからだと語り、早朝の散歩や海でのアクティビティを通じて邪気を払い、活力を得るライフスタイルを提案しました。
また、シニアが安全に楽しむためには、現地の事情に明るく、時には注意もしてくれるような専属のコーディネーターが必要であるという持論を展開しています。
その一方で、話題が生活の基盤に及ぶと、厳しい表情を見せる場面もありました。
「安くねぇ!?こんだけ働いて、高い税金も納めてるのに。上がらないかな」と長年働き、納税の義務を果たしてきた立場として、現在の年金支給額が低すぎるのではないかと疑問を呈し、物価高などの状況に見合った引き上げを求めるような姿勢を見せました。
SNS上では、
「国民年金だったらしょうがないでしょ 何でその金額なのか知らないで文句言うの恥ずかしいよ」
「みんなそう思っているよ」
「これからどんどん減らされる」
「国民年金しか払ってないなら安いわね」
「今50歳台以下の人は、年金貰えるかすら怪しい。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














