小泉進次郎の公式X(@shinjirokoiz)より引用
小泉防衛大臣が野党に強い反論
5月12日に行われた参議院の外交防衛委員会にて、小泉進次郎防衛大臣と立憲民主党の田島麻衣子氏の間で、国の安全保障に関する重要文書の周知方法を巡る議論が交わされました。
焦点となったのは、政府が進める「安保3文書」の改定内容を誰に対して説明していくかという広報のあり方です。
田島氏は、専門的な知識を持たないユーチューバー、芸能人などを対象に説明を行う計画に。政府側の主張をそのまま鵜呑みにして発信してしまうリスクがあると指摘。
国会での議論や専門家への説明こそが健全な姿であり、安易な発信によって偏った世論が形成されることへの懸念を強くにじませました。
これに対し小泉大臣は、特定の層にのみ説明を行い、それ以外の人々を対象外とするような考え方に強い違和感を表明。
専門家か否かという枠組みで区別するのではなく、発信力のある人物やSNSなどの手段を積極的に活用し、幅広い層へ直接考えを届ける努力を惜しまない考えを強調しています。
議論は一時平行線を辿りましたが、最終的に大臣は、対象を限定せず全方位に向けて丁寧に説明を尽くしていく意向を改めて示しました。
SNS上では、
「政治家向いてなさそうで、見てるとつらい。」
「インフルエンサーは情報の拡散に関しては専門家です 国民にわかりやすく伝えるのであれば目的に適います」
「国民のほとんどが専門家ではないんだが国民にも説明するなと?」
「立憲民主党は、揚げ足を取りたいだけ。」
「いつもは、国民への説明不足だなんだと難癖つける癖に……」
など、さまざまな意見が寄せられています。














