神谷宗幣の公式X(@jinkamiya)より引用
神谷氏の東大講演に、Xで匿名の抗議文
東京大学の学園祭「五月祭」で5月16日に予定されている、参政党の神谷宗幣代表による講演会に対し、SNS上で波紋が広がっています。
「差別とデマのない五月祭を」と名乗る発信者不明のアカウントが、講演の自粛を強く求める抗議文を掲載しました。
この文書では、神谷氏や同党のこれまでの言動がデマの流布や差別に繋がると危惧しており、必要に応じて集団行動を呼びかけるとしています。
今回の講演会は学生サークルが主催するもので、神谷氏のほか同党の塩入清香参院議員らが登壇する予定です。
神谷氏は取材に対し、これまでも各地で批判や殺害予告を受けてきた経験に触れた上で、「今回についても参加する予定だ」と断言しました。
あわせて、学生になりすました妨害行為ではないかとの見解も示しています。
東大の学園祭を巡っては、過去にオウム真理教の麻原彰晃元死刑囚が講演した際、事前の確認に反して宗教の宣伝を行ったとして、途中で中止された事例もありました。
今回の騒動を受け、学園祭における表現の自由と政治的発言の在り方が改めて注目されています。
SNS上では、
「支持政党ではないけれどさすがに登壇することについての妨害はあかんやろ」
「強制的に聞かなきゃいけない訳でもないのに、何なんだろうね。」
「発言の機会を奪うってのは深刻な反民主的行為だと思うのですが」
「「必要に応じて集団行動を呼びかける」のワードを脅迫行為的に使う人間はまともな一般人じゃないよな」
「妨害行為はみっともないからやめてほしい」
など、さまざまな意見が寄せられています。














