古舘伊知郎の公式YouTube(@furutachi)より引用
古舘伊知郎、高市首相の外交先を批判
5月13日、フリーアナウンサーの古舘伊知郎が自身のYouTubeチャンネルを更新。
古舘は、ゴールデンウィーク期間中にオーストラリアとベトナムを訪問した高市早苗首相の外交について「おかしいなと思っている」と切り出し、独自の視点から苦言を呈しています。
古舘は、今回の訪問先であるベトナムが南シナ海を巡り中国と緊張関係にあることや、オーストラリアが強固な同盟国であることを指摘。
これらの国々は日本が訪問するには非常にハードルが低く、行きやすい場所であると分析しています。
その上で、現在の世界情勢を鑑みると、他にも優先して足を運ぶべき場所があったのではないかと主張しました。
具体的に古舘が「行くべきだった」と名前を挙げたのは、インドネシアやマレーシア、シンガポールといったASEAN諸国です。
これらの国々は著しい経済成長を遂げる一方で、BRICSへの加盟に関心を示すなど、中国やロシア側への接近も見せています。
古舘は、日本が「したたかなバランス外交」を行うべきだったと熱弁しました。
SNS上では、
「じゃあ何処へ行けば経済安全保障や国益を守れるんだか教えてくださいよ古舘さん。」
「日本のためを思っているのだろうけど、指摘がズレている」
「何言ってんの?」
「他の国の実態を知らないのでは?」
など、さまざまな意見が寄せられています。














