杉田ダイスケの公式X(@POLICEBOXER110)より引用
警察官ボクサー杉田ダイスケさんが急死
警視庁町田署は6月1日、警察官ボクサーとして知られる日本スーパーバンタム級11位の杉田ダイスケさんが亡くなったことを明らかにしました。
5月30日の朝、勤務先である駐在所にて頭から血を流した状態で発見され、意識不明の重体で病院へ搬送される事態となっていました。
同居する家族が異常に気づいて通報しており、制服姿で倒れていた杉田さんの近くには発砲の痕跡がある拳銃が残されていたことから、自ら命を絶った可能性が高いとみて調べが進められています。
アマチュア時代に全日本社会人選手権で2度優勝するなど輝かしい成績を残し、プロ転向後も国内外で複数のタイトルを獲得してきました。
今夏にも国内での試合が組まれており、今年3月の試合で勝利を収めたばかりでした。
さらなる活躍が期待されていた現役ランカーの突然の訃報に、ボクシング関係者を中心に広く衝撃が走っています。
SNS上では、
「ご冥福をお祈りいたします」
「将来有望なボクサーだったのに何で自殺なんて」
「信じられません ランカー復活してこれからも頑張るとsnsでつぶやいていたのに」
「前日まで普通にツイートしていたのになあ。」
「ただただ悲しい。どうしたら防げるのか」
など、さまざまな意見が寄せられています。














