芳野友子のWikipediaより引用
連合組合員の投票先は自民最多
連合が4月に実施した、2月の衆院選に関する組合員アンケートにおいて、小選挙区での投票先が自民党という回答が最も多かったことが明らかになりました。
自民党に代わる政権交代を目指して活動してきた連合にとって、組合員の投票行動が多様化している実態が浮き彫りとなっています。
調査結果によると、自民党が約3割を占めて首位となり、次いで国民民主党、そして連合が支援を呼びかけた中道改革連合の順でした。
支持政党を問う項目でも、国民民主党、自民党、立憲民主党と続き、中道改革連合は4番手に沈む結果に終わっています。
5月21日に開かれた会見で連合の芳野友子会長は、衆院選直前に結成された中道改革連合について、短期間でその立ち位置を明確にし、組合員に政策を理解してもらうことの難しさを滲ませました。
また、連合内部からも組合員の意識変化を重く受け止め、今後の方向性や組織のあり方が問われているとの見方が示されています。
SNS上では、
「賃金上げるための活動してないもんね」
「組織の縛りより個人の損得で動く時代への完全なシフト。」
「労働者から見れば当たり前の話。」
「連合なんて存在意義ないじゃん…」
「労働者の味方としての強い政策が作れていないからではないだろうか。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














