ジョンリル・カシメロの公式Instagram(@johnrielcasimero)より引用
カシメロがネリに圧勝で、井上尚弥へ強気発言
6月6日に愛知県国際展示場で行われたボクシングの10回戦で、ジョンリル・カシメロ選手がルイス・ネリ選手に対し、圧倒的な強さを見せつけて勝利を収めました。
セミファイナルとして注目を集めたこの一戦は、カシメロ選手が計6度のダウンを奪う猛攻を見せ、4回途中でのTKO勝ちという結果に終わっています。
近年は厳しい戦いが続き、世界トップクラスからは後退したと見られていた同選手ですが、かつての圧倒的な破壊力を再び証明し、世界ランキングへの復帰を確実なものとしました。
試合後のインタビューにおいて、カシメロ選手は非常に上機嫌な様子で、同階級の王者である井上尚弥選手を引き合いに出し、自身の勝利を誇張してアピールしました。
井上選手とネリ選手を比較し、自身の方が早いラウンドで決着をつけたことを強調しています。
一方で、今後の目標についてはスーパーバンタム級での戦いを見据えつつも、井上選手との対戦には関心を示さず、別の元王者との対決を強く希望する姿勢を見せました。
さらには、井上選手が自身の戦いぶりを恐れているのではないかという推測まで口にしています。
また、興行を主催した亀田興毅ファウンダーは、カシメロ選手のスター性や集客力を高く評価しており、今後も日本のリングに継続して起用する考えを明らかにしました。
SNS上では、
「お前が言うな」
「井上尚弥がカシメロに興味ないでしょその前に。」
「強気すぎるだろ」
「これボクシングだったかなあ、、苦笑」
など、さまざまな意見が寄せられています。














