tend Editorial Team

2026.06.11(Thu)

「自覚あって安心した」とSNSで共感の声。ひろゆき氏、高市首相陣営の中傷動画擁護派へ自虐を交えた苦言を呈す

ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用

ひろゆき氏が自虐で苦言

実業家のひろゆき氏が6月9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、高市早苗首相陣営の対立候補中傷動画問題を巡る一部の擁護論に対して見解を明らかにしました。

 

週刊文春は2025年秋の自民党総裁選期間中、小泉進次郎衆院議員や林芳正衆院議員らを中傷する動画が高市陣営によって作成・拡散された疑惑を報道しています。

高市氏側は関与を否定しているものの、同誌や共同通信などが動画作成関係者の証言などを報じ続けており、波紋を広げていました。

 

こうした状況の中、ひろゆき氏は自身のXで関連報道を紹介し、「ネガティブな動画の発信は問題ない」と擁護する声に言及しました。

そのうえで、「他人の悪口言いまくるひろゆきみたいな政治家だらけの世の中で良いの?」と自らのキャラクターを用いた自虐を交えつつ、現状の政治姿勢に対して鋭い疑問を投げかけています。

 

SNS上では、

「最近マトモなことしか言ってない。」

「自覚ないと思ったけど自覚あって安心した」

「自覚がある分、そこらの政治家よりよっぽど健全です(笑)」

「ひろゆき氏の指摘は、かなり核心を突いている。」

「ひろゆきは、基本正論だから、嘘偽りで塗り固められた政治家よりも良いと思う。」

など、さまざまな意見が寄せられています。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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