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2026.07.08(Wed)

LiLiCoが55歳で叶えた北海道の家!スウェーデンヒルズ購入に寄せられる憧れと現実的な豪雪地帯への懸念の声

出典:LiLiCoインスタグラム(lilicosverige)

LiLiCoが念願の北海道の新居を公開

タレントのLiLiCoさんが、夫の小田井涼平さんとの結婚記念日に、自身へのご褒美として北海道石狩郡当別町の「スウェーデンヒルズ」に書斎としての家を購入したことを公表しました。車内生活から這い上がり、必死に働いて手に入れた夢の拠点に対し、ネット上では多くの祝福が飛び交う一方で、現地の厳しい気候や将来の利便性を巡り、多様な視点から意見が交わされています。

 

SNSやニュースのコメント欄では、彼女のこれまでの努力や社会貢献活動への姿勢を称賛し、純粋に祝福する声が目立ちました。


『プロポーズから9年が経ち、大変な苦労を幸せに変えて夢を叶えられた姿が本当に素晴らしいと感じます』
『夫婦二人で仕事を忘れ、のんびりと寛げる空間があるのは非常に羨ましく、憧れのライフスタイルです』


かつて仕事に邁進しつつも私生活での葛藤を抱えていた時期を知るファンからは、現在の充実した暮らしを喜ぶ温かい視線が注がれています。さらに、地元の美しい街並みに触れ、昨今の温暖化で冬の厳しさが和らぎつつある北海道は、空気が澄んでリフレッシュに最適な場所であると後押しする意見も見られました。

 

その一方で、北海道に住む人々や土地の歴史を知る層からは、極めて現実的な課題を指摘する声も少なくありません。


『美しい場所ではあるものの、冬の雪の多さは想像以上であり、将来的に車が運転できなくなった際の生活は非常に不便ではないでしょうか』
『過去に大雪で孤立した経験を持つ地域でもあり、毎年の除雪や数日分の食糧備蓄の備えが欠かせない場所だと記憶しています』


かつての災害級の豪雪や、近隣の大学移転に伴う地域の先行きを不安視する見方もあり、別荘としての優雅な生活と、北国特有の過酷な維持管理という二つの現実が浮き彫りになっています。

 

華やかな芸能人のサクセスストーリーとして称えられる反面、地方移住や二拠点生活の難しさを改めて考えさせる契機にもなりました。

 

憧れの北欧風の街並みで過ごす時間が、これからの二人の仕事や人生にどのような彩りを添えるのか、今後の発信にも注目が集まりそうです。

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