「薬剤師として働きながら、夜は在宅ワーク!」副業で月2〜3万円を得ている20代女性、あえて受けない案件とは
tendでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、岐阜県の20代女性から寄せられた回答です。本業の資格と得意な語学の両方を使っているとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・20代・女性/岐阜県/会社員(薬剤師)
・在宅ワーク/始めてから1年以内
・月の収入:2〜3万円/始めるのにかかった費用:0円
国内と海外、2つのサイトを使っている
まず気になるのは、何をしているのかという点です。
回答によると、薬剤師として働きながら、他にも収入があった方が良いと考えたそうです。まずはできることからということで国内のクラウドソーシングサイトに登録し、あわせて英語が得意なため海外のサイトも始めたといいます。
国内のサイトでやっているのは4つでした。
- 簡単なアンケートやデータ入力
- 薬剤師や医療従事者限定のアンケート
- 体験記の募集への応募
- 簡単な動画の英語翻訳
海外のサイトでは、日本語ネイティブ限定の音声入力などをしているそうです。始めるのにかかった費用は0円だと書かれていました。
受けない案件を、2種類決めている
この女性が特徴的なのは、案件の選び方です。
単価がとても安い案件はやらないようにしているとのこと。そしてもうひとつ、異常に高すぎる案件もやっていないと書かれていました。
安いほうだけでなく、高いほうにも線を引いているということになります。
最初は、安い案件をやるしかなかった
気になるのは、始めたころの苦労です。
最初は実績集めのために単価の安い案件をやる必要があり、そこが大変だったそうです。
もうひとつ挙げられていたのは競合でした。海外のサイトは意外と日本語話者も多いため、競合が多いなと感じたといいます。
続けられている理由は2つ。自分で時間と内容を選べるので、自分のペースで続けられていると感じること。そして空き時間にさくっとできる点が気に入っていることだそうです。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。
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※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














