事務の仕事がなかなか見つからず、簿記を3カ月独学…転職後、未経験だった経理を任されるように
tendでは読者のみなさまに「資格や講座で学んだことを、その後どう使ったか」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、秋田県の30代女性から寄せられた回答です。転職を考えた時期に簿記2級を学び、現在は仕事の一部で知識を使っています。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/秋田県/会社員
・学んだこと:日商簿記検定2級
・費用:数千円/期間:3カ月
希望した事務職の求人が見つからなかった
回答によると、勉強を始めたのは2019年8月ごろ。
転職先は事務職を希望していましたが、なかなか求人が見つからなかったそうです。
一方、経理など専門性のある事務職なら選択肢が増えると考え、簿記2級の取得を目指しました。
テキスト代だけで、3カ月勉強した
講座には通わず、市販の教材を使って独学。
かかった費用はテキスト代の数千円ほどで、勉強期間は3カ月でした。
経理事務は未経験でしたが、最近取得した資格があることで、採用されやすくなったと本人は感じたといいます。
現在は、一部の経理事務を任されている
転職後の現在、女性は仕事の一部として経理事務を担当しています。
簿記を学んだ内容を、その業務で使っているそうです。
周囲から特に言葉をかけられたことはなかったとのこと。
それでも、数千円と3カ月を費やした資格は、希望していた事務の仕事へ入る足掛かりとなりました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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※本記事は、特定の資格・講座・教材・サービスの利用を推奨または否定するものではありません。費用・制度・受験要件などは時期や提供元により異なります。
※資格の取得や学習が、就職・採用・収入その他の成果につながることを保証するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。














