米国で買った中古住宅、冬に暖房と給湯器が同時故障。約2万ドルを支払ったあと、電気代に起きた変化
冬に暖房と給湯器が一度に壊れ、その対応で約2万ドルが出ていった。
米国で中古住宅を購入した40代の女性から、そんな経験が寄せられました。
設備の更新が必要になる可能性は、購入前から聞いていたそうです。
tendのアンケートび届いた、住み始めてからの出来事をご紹介します。
新しい設備と、古い設備が混在していた家
女性が中古住宅を購入したのは、回答時点から約3年前。
家の中には交換済みの設備がある一方、建てられた当時から使われている電化製品も残っていました。
購入前には、数年のうちに室外機や暖房設備、給湯器などを交換する必要が出てくるかもしれないと説明されていたといいます。
すべて新品の家を買ったつもりだったわけではありません。
冬に重なった、二つの故障
その後、給湯器と暖房が一度に壊れたことがありました。
女性が暮らす地域は、冬にマイナス15度になることもあるそうです。
放置はできないと考え、すぐに業者へ電話して修理を依頼しました。
できるだけ早く来てもらい、直してもらったとのこと。
この対応で、その冬に約2万ドルを支出したと回答しています。今後の交換を想定していた設備でも、二つの故障が同時に起きる経験となりました。
直ったあとは、使い方にも変化が
対応後は設備の使い方が変わり、初めは面倒に感じたものの、すぐに慣れたそうです。
友人からは、米国の生活はお金がかかるねと言われたとのこと。
大きな出費になりましたが、女性自身は、早く対応できてよかったと振り返っています。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人や勤務先が特定されないよう、氏名・詳しい地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※住宅設備の状態や対応費用は、地域・時期・個々の状況によって異なります。記載の金額は投稿者のケースであり、一般的な相場を示すものではありません。














