「今日は何円貯金できたの?」使わなかったお金を1年貯めた。結果、家族の会話にも変化が起きた
仕事帰りのコンビニで、いつものコーヒーとお菓子を買わずに帰った。
40代の男性は、その日に使わなかった350円を貯金用の口座へ移しました。
続けるうちに、お子さんも貯金額を聞くようになったそうです。
これはtendのアンケートに寄せられた体験談です。
小さな出費を、そのまま消さない
それほど無駄遣いをしているつもりはないのに、コンビニでの出費が積み重なっている。
男性はそう気づき、教育費や将来のために残すお金を増やしたいと考えました。
ある日は、自宅に飲み物があることから、150円の缶コーヒーと200円のお菓子を見送りました。
帰宅後、銀行アプリで350円を別口座へ移し、家計簿アプリにも記録したそうです。
少額だからこそ、移すのを忘れた
初めは、毎回記録する手間が負担でした。
少額の振替を忘れることもあり、途中からメモを残して、週1回まとめて移す形に変更したといいます。
約1年間、不要な買い物などを見送った分を移し続け、貯金額は合計約4万円に。
男性自身も、想像以上に積み上がったと感じました。
家族からは分かりやすいと好評で、お子さんに「今日は何円貯金できたの?」と聞かれることも。何を買ったかではなく、買わずに残した額が、家族の話題になっていたのでした。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、tendがその正確性を保証するものではありません。
※tendは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。
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