西野亮廣の公式YouTubeチャンネル@akihironishino)より引用
西野亮廣、動画内で今後の方針を報告
お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が4月11日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新し、製作総指揮を務める映画「えんとつ町のプペル~約束の時計台~」に関する新たな方針を報告しました。
映画館への動員を促す施策として、4月11日と12日の観客を対象に、西野自身が弾き語りをしながら楽曲について語るオンラインライブ(4月12日夜開催)への招待特典が企画されました。
10日時点ではチケット2枚以上の購入者を対象としていましたが、一部のファンから困惑の声が上がり、急遽内容が見直されることになりました。
西野は動画内で、自身の歌唱力や演奏技術について謙遜しつつも、楽曲制作に込めた熱意は脚本に匹敵するとアピールしています。
また、応援してくれるファンを悲しませる事態は避けたいという思いから、参加条件をチケット半券1枚へと緩和した経緯を説明し、指定のフォームから参加を申し込むよう案内しました。
SNS上では、
「オンラインライブに参加したいから映画を観に行きましたって言われて果たして喜ぶのだろうか?」
「作品を大切にしたいのか、クリエイターとして大成したいだけなのか正直良く分からない印象」
「まぁ、そんな特典つけたところで見に行く人は増えないな。受け入れられなかった事実を受け止めて、今後に向けて反省すべきじゃ。」
「何か小手先の集客法にしか思えないね。」
など、さまざまな意見が寄せられています。














