ひろゆきの公式X(@hirox246)より引用
ひろゆき氏、日本経済の行方に警鐘
実業家のひろゆき氏が4月29日、自身のXを更新しました。
日銀が実質GDP成長率の見通しを1.0%から0.5%へ下方修正したというニュースを引用し、現在の経済政策に対して鋭い持論を展開しています。
投稿の中でひろゆき氏は、GDPが成長するなら国債を増やしても問題ないとする「ドーマー条件」に言及。
成長率見通しが下がる一方で、国債を増やした政策の矛盾を突き、「給料が上がらないのに物価が上がったら庶民は困窮する」と断言しました。
さらに、物価が2.5%上昇しなければ日本円の国際的信用が低下すると説き、「サナエのミクスは順調に日本を蝕んでますね」と強い言葉で締めくくっています。
SNS上では、
「ひろゆき氏が知らないだけで世の中給料上がってますよ」
「高市政権のせいよりも外的要因の方が大きいと思いますけどね」
「経済のこと話さない方が良いよ」
「ほんと家計目線でも大事な話ですね」
「じゃあひろゆきさんが総理ならこの状況をどうするのか興味がある」
など、さまざまな意見が寄せられています。
「GDPが成長するなら国債を増やしても大丈夫」というドーマー条件。
— ひろゆき (@hirox246) April 29, 2026
日銀の実質GDP成長率見通しが1.0%から0.5%に。
高市政権は国債を3%増やした。
物価が2.5%上がらないと、日本円の国際的信用は低下。
給料上がらないのに物価が上がったら庶民は困窮。
サナエのミクスは順調に日本を蝕んでますね。 https://t.co/VxQVAD0ete
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














