長嶋一茂の公式サイトより引用
長嶋一茂が語る、父との比較
元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂が、6月5日放送のテレビ朝日系特別番組「&高嶋ちさ子のザワつく!音楽会 合体3時間SP」に出演し、昨年亡くなった父・長嶋茂雄さんの息子として生きる上での影響について自身の思いを明かしました。
プロ野球界の象徴とも言える偉大な父親を持つ彼は、周囲からの評価が常に父親基準になってしまうという特有の環境に身を置いてきました。
彼によれば、何かで良い結果を出して褒められる場面であっても、茂雄さんの息子だからできて当たり前だと受け取られがちとのことです。
一方で、上手くいかないことがあった際には、あの偉大な父親の血を引いているにもかかわらずなぜ失敗するのかと問われる状況に幾度となく直面してきたと振り返りました。
どのような結果を出しても最終的には父親との比較でしか自身を評価してもらえないという、二世ならではのやりきれない思いや葛藤を率直に語っています。
SNS上では、
「スーパースターの息子ならではの悩みも大きいね。」
「偉大な父親と比較しては気の毒ですが、重圧の中プロ野球の世界で一定の実績を残したのは大したものだと思いますよ」
「やっぱり二世って苦労するんだろうな けど地盤が裕福と貧乏では雲泥の差が出るのは事実」
など、さまざまな意見が寄せられています。














