「1件1200円の手紙の代筆から始めた!」副業で月1万円弱を得ている30代女性、手が痛くなるまで掛け持ちした件数とは
tendでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、長野県の30代女性から寄せられた回答です。始めたのは手紙の代筆で、1件1200円だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/長野県/専業主婦
・在宅ワーク/始めてから1年以内
・月の収入:1万円弱/始めるのにかかった費用:0円
前職を辞めて、在宅ワークに切り替えた
まず気になるのは、なぜ始めたのかという点です。
回答によると、子どもたちの生活ペースに合わせたかったそうです。そのため前職を退職して在宅ワークに切り替えたといいます。
理由も書かれていました。急なお迎えや行事ごとにも対応できるようにしたかったからだ、と。
始めたのは、手紙の代筆だった
選んだ仕事が変わっています。
クラウドソーシングサイトで手紙の代筆から始めたそうです。はじめは1件1200円。
あわせて子育てのライター案件も獲得し、現在はその2つを並行しているといいます。
やり方についてはこう書かれていました。あれもこれも案件に応募したくなるけれど、まずは自分ができそうなところから、少しずつ実績や経験を積むことを重視している、と。
講座やスクールには一切行っていないそうです。お金や時間がもったいなかったので、まずは低単価でもやってみて実績を積むしかないと思っていたとのことでした。
最初の1年で、体に出た
気になるのは、いちばん大変だったことです。
初めの1年はほぼライター案件が獲得できなかったといいます。
そこで手紙の代筆を3件掛け持ちしていたそうです。ところがその結果、手が痛くなってしまったことがあったと書かれていました。
それでも続けられている理由は2つ挙げられています。子どもたちの体調を優先して自分で仕事量を調整できること。そしてなにより、変な人間関係に悩まず自分の力で仕事ができること。
まだまだ単価は低いけれど、ペースを上げつつ過ごしていきたい。そう結ばれていました。
※本記事は、tendが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
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