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2025.08.17(Sun)

石原伸晃、68歳になっても続く『親の七光り』批判に持論。同じ苦しみを抱える人へ寄り添うも、厳しい意見が殺到「成果出してないから言われるんだよ」

石原伸晃の公式X(@IshiharaNobu)より引用

石原伸晃、"親の七光り"発言に持論展開

元自民党幹事長の石原伸晃さんが8月14日、自身のX(旧Twitter)を更新しました。

自身が「親の七光り」と言われることへの持論を展開し、同じような苦しみを抱える人へ向けて、メッセージを送りました。

 

投稿では、自身が「親の七光り」と揶揄されることについて言及。

父の石原慎太郎さん、叔父の石原裕次郎さん、そして弟の石原良純さんの名前を挙げ、「石原家の二十一光り」などと書かれることもあると、ユーモラスに自虐しました。

しかし、「悩むことはありませんが、同じような苦しみを抱えている方は数多くいらっしゃると思います」と、同じ境遇の人に寄り添う言葉を綴っています。

機会があればこのテーマで蘭丸さんと対談したいと語り、自身がこの問題をどう捉えているのかを明らかにしました。

 

「二世」という立場は、多くの人から羨望の眼差しを向けられる一方で、計り知れない苦労があるのだろうと思います。

特に、石原さんのように、家族全員が各分野で成功を収めているとなると、そのプレッシャーは想像を絶するものがあるでしょう。

しかし、その言葉を「悩むことはない」と言い切る石原さんの強さには、感動を覚えました。

周りの声に惑わされず、自分らしい道を歩むその姿勢は、多くの人に勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

 

この投稿には、ファンやフォロワーから様々な意見が寄せられました。

「七光りはあったと思います。それを肯定した上で、自分がどういう考えでどのような行動をしてきたか、自信があるなら親に感謝してるくらいの体でとどめておくべきでは?」

「二世には二世にしかわからない悩みがあるのだから、いちいち気にされない方がいいと思います。言わせておけばいいです。」

「言われないぐらいの成果出してないから言われるんだよ。そもそも『言われたくない』なら『自分からも言わない』けどな」

といった、様々な意見が寄せられていることがうかがえます。

 

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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