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2025.12.31(Wed)

「有害物質が出ないのであれば賛成」「設置費用が高い」とネットで物議に。前澤友作、家庭の屋根で発電する新構想『みんなで発電所』を発表

前澤友作さんの公式X(@yousuck2020)より引用

前澤友作、家庭の屋根で発電する新構想「みんなで発電所」を発表

実業家の前澤友作さんが12月26日から29日にかけ、X(旧Twitter)を更新し、自身が手掛ける「カブアンド」でVPP(仮想発電所)事業へ参入する構想「みんなで発電所」を発表しました。

 

前澤さんは、日本の戸建て住宅の約90%が太陽光パネル未設置である現状に着目。
「山林削るメガソーラーより、みんなの家の屋根を使った方が環境にも人にも優しい」
と主張しました。
技術の向上や新素材「ペロブスカイト」への期待も示し、まずは自宅で実証実験を行う計画も明かしています。

 

山を切り開くメガソーラーへの批判が根強い中、既存の屋根を活用するアイデアには賛同が集まる一方、設置コストや将来の廃棄問題など、課題を指摘する声も上がっています。

 

SNS上では、
「ソーラーパネルが役目を終えたとき環境破壊の要因にならないよう、導入前から法整備をして考える必要があると思う」
「山を切り拓くのではなく、屋根の上にソーラーを前澤さんの資産で設置するのは賛成」
「設備全ての設置費用と維持費が無料でしかも有害物質が出ないのであれば賛成です。」
まずソーラーパネルの設置費用が高いです
など、さまざまな意見が寄せられています。

※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。

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