西野亮廣の公式X(@nishinoakihiro)より引用
プペル新作が苦戦
4月5日、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣が自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、現在公開中の映画『えんとつ町のプペル~約束の時計台~』の興行状況について胸中を明かしました。
3月27日に公開が始まった同作ですが、前作が興行収入27億円という大きな成功を収めた一方で、今作は初動から厳しい戦いを強いられています。
前作が初登場3位だったのに対し、今作は4位でのスタートとなりました。
こうした現状を受け、インターネット上では一部から揶揄するような投稿も寄せられています。
しかし西野は、自ら上映館に足を運び、観客と一緒に映画を鑑賞するという地道な活動を精力的に継続しています。
ファンに来場を呼びかけ、実際に満員となる劇場も出る中、SNSではその姿勢に対して批判的な声も上がっているようです。
西野氏自身は、こうした批判的な視線を一蹴しています。
たとえ地道な努力であっても、それが一人でも多くの人々に作品を届けることにつながるのであれば、いかなる労力も安いものだと言及。
「やれる努力は全部やる!」という不退転の決意を掲げ、作り手として最後まであらゆる手を尽くそうとする執念をのぞかせました。
SNS上では、
「ドブ板営業を冷笑するのは違うと思う。」
「売れる映画作ればいいのに」
「時間もったいないと思う。普通に」
「この姿勢は本当に素晴らしい。観に行こうと思う。」
「いちいち作者がしゃしゃり出て来るのって新鮮かもw」
など、さまざまな意見が寄せられています。
毎日どこかしらの映画館に行って、「舞台挨拶」や「お客さんと一緒に映画を観る」を繰り返しています。
— 西野亮廣(キングコング) (@nishinoakihiro) April 4, 2026
こういった草の根運動はニュースで面白おかしく切り取られたりするけれど、たったこれだけのことで一人でも多くの方に『映画 えんとつ町のプペル ~約束~』を観ていただけるもんなら安いもんだわ。… pic.twitter.com/N4mplGJLB3
※当記事では、X社(旧Twitter社)の「ユーザーの権利およびコンテンツに対する権利の許諾」に基づき、ポスト(投稿)を引用・掲載しています。














